目次
エクセルで置換を関数で実施する方法
エクセルで置換を関数で実施するには「SUBSTITITE関数」を使います
「SUBSTITUTE関数」とは”サブスティテュート”と呼ぶ関数で
文字列を置換することができる関数です
英語では「〇〇を✖✖に替える・代替する」という意味です
指定の文字を指定し、新しい文字に替えることができます

「株式会社」という文字列を「(株)」に置換する関数を入れいています
置換でよいのではないか?

エクセルには「検索と置換」という機能があります
この「置換」を使えば、文字列を変えることができます


ショートカットは【Ctrl】→【H】です
メリットとしては簡易な操作で置換ができるという点
一方でデメリットは毎回この作業をする必要があるという点です
日々更新されるデータベースを利用する場合には
手動で置換を実施するのは効率が悪いです
その時はぜひ「SUBSTITUTE関数」を使ってみてください
↓「株式会社」「株」を消したカラムを作っています

SUBSTITUTE関数の設定方法

「SUBSTITUTE関数」は3つ指定する部分があります
全て「文字」と書いてあり分かりにくいですが、
最初に置換したい文字が書いている「セル」を指定し、
「特定の文字」→「置換したい文字」の順に記載していきます


エクセルは「文字列」を判定するのが苦手なので
(“”)ダブルクォーテーションで囲ってください
「空白」にしたい場合は(“”)ダブルクォーテーションをつなげましょう
まとめ
今回は「SUBSTITUTE関数」についてご紹介しました
「置換」をするには「検索と置換」のボックスを使うパターンと
「関数」を使うパターンの2種類があります
また応用編としてLEN関数と組み合わせて「特定の文字だけ数える」こともできます

ぜひ試してみてください