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【エクセル】MID関数|文字列の途中を抽出する

MID関数とは?

「MID関数」はMIDDLE(ミドル)を省略した関数です

「中間」という意味で、文字列の途中を取り出すことができます

文字列を抽出する関数と言えば「RIGHT関数」と「LEFT関数」があります

【エクセル】RIGHT/LEFT関数|右-左から文字を取り出す関数

「MID関数」は右からも左からも指定できない、

「中間」にある文字だけ選ぶことができます

MID関数の抽出例

MID関数の使い方

=MID(文字列,開始位置,文字数)

指定する内容は3つです(RIGHT/LEFTは2つ)

MID関数の使い方
注意

「MID関数」の注意点としては「指定の方法」です

真ん中を指定するので、FROM(〇文字目からTO(〇文字目まで)で

指定すると勘違いする場合が多いです(私もそうでした)

開始位置(FROM)から「文字数」を指定するのが正しいので注意しましょう

MID関数をいつ使うのか?

「MID関数」は特定の文字を抽出したいときに使います

特に「RIGHT関数」「LEFT関数」ではカバーできない

真ん中の文字」を抽出するときが最適です

MID関数の使い方

エクセルで操作する情報のうち、操作しにくい型になっていることがよくあります

上記の例では「商品名」が「商品-サイズ-バージョン」のように結合しています

A-09-3000 → 09

ここから「MID関数」を使い、サイズのみ抽出しています

「RIGHT関数」「LEFT関数」では抽出できない場合は

「MID関数」を試してみましょう

まとめ

今回は、真ん中の文字を抽出する「MID関数」についてご紹介してきました

「RIGHT関数」「LEFT関数」と一緒に活用していきましょう

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