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【エクセル】OR関数|「どちらかの条件に当てはまる」を設定する方法

OR関数とは?

  1. AとBのどちらかに当てはまる条件を設定する
  2. 複雑な関数もシンプルに記述することができる
  3. IF関数と組み合わせが強力!

OR関数とは複数の条件があり、そのどれかに当てはまる場合にTRUE(真)を返す関数です

単体で使うことはあまりなく、関数の中の論理式に利用されることが多いです

OR関数自体を「1つの論理式として使う」とイメージしてください

IF関数は論理式を使う関数として有名ですが、OR関数ととても相性が良いです

OR関数の設定方法

=OR(論理式1,論理式2…)

とてもシンプルな記述方法で、論理式を複数カンマ区切りで入力していきます

注意点としては「論理式」をOR関数の中に入れる必要があるということ!

「C3~C5」のセルの中身どれか一つでも2,000より大きいか判定する場合の例↓

✖ 間違い:OR( C3 , C4 , C5 )> 2000

〇 正解 :OR( C3 > 2000 , C4 > 2000 , C5 > 2000

関数の中には「不等号」を入れて「論理式」を作ってください

OR関数の利用イメージ

OR関数利用イメージベン図

それではOR関数の利用シーンについてご紹介します

例えば生徒の「国語の点数」と「数学の点数」があり

どちらかの教科で「70点以上」取っている学生を判別する式を作ります

OR関数エクセルイメージ

仕組みとしてはIF関数の最初の指定の論理式にOR関数のを入れ込んでいます

OR関数の中に「国語」と「数学」を指定する2つの論理式が入っているのが分かります

まとめ

OR関数についてご紹介してきました

複数の条件に当てはまる条件設定の際に使ってみてください

特にIF関数と一緒に使う場合が多い関数ですので

分かりやすく説明している記事をご覧ください

【エクセル】複数条件のIF関数|2つ以上の条件を付ける方法

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