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エクセルで空白以外のセルをカウントする方法|COUNT’A’関数

エクセルで空白以外のセルをカウントする方法

今回は「文字列」も含めた空白以外のセルの数を数える「COUNTA関数」をご紹介します!

エクセルには「COUNT関数」と「COUNTA関数」の2種類がありますが、空白以外を数えるのは「A」が付いた「カウント・エー」を使います

  1. 空白でないセル」をカウントする関数
  2. 文字列も数えることができる
  3. 派生の関数が多い

定義は「空白ではないセルを数える」と覚えましょう!

特徴は「文字列」も含めてカウントしてくれる点です!

COUNTA関数

中に何かが入っているセル(=空白ではないセル)の数を数えます

数値」だけを数えたい場合は「COUNT関数」の方を使いましょう

【エクセル】COUNT関数|数値のセルをカウントする関数

COUNTA関数の設定方法

=COUNTA(値1,値2,値3…)

COUNT関数と設定方法は同じです

COUNTA関数イメージ

こちらの例のように「数値」でも「文字列」でも関係なく

空白でないセルをカウントしています

COUNT関数失敗例

COUNT関数は「数値」しか数えてくれないため

文字列である「遅刻」や「〇」は0とカウントしてしまいます

「COUNT関数」と「COUNTA関数」の使い分け

COUNT関数」と「COUNTA関数」は文字通り、とても似た関数です

その違いはずばり「文字列を数えられるか」です!

内容COUNT関数COUNTA関数
数値1,000
日付2020/4/3
文字列あり
論理式A3 > 0
空白(式)=””
空白

このようにみるとCOUNT関数で数えられる項目は少ないですね

場合によってCOUNT関数・COUNTA関数を使い分けてください

補足:空白(式)とは?

空白(式)というのはIF関数を使った表をきれいにする技術で

対象セルが「空白」の場合には計算をせずに「空白」を返す関数です

IF関数の空白イメージ

詳しくはこちらで解説しています

【エクセル】IF関数|条件によって値を変える方法

まとめ

今回は「COUNT関数」「COUNTA関数」の違いと使い分けについてご紹介してきました

派生が多い関数なので、それぞれの違いをしっかり覚えて

実際に使ってみてください

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